ひくとどん引き

引くやドン引きは英語で表現するとどのようになるのかを考えてみたいと思います。
off-puttingとput off
put off は、誰かの行動に対して引いた際によく使います。put off は動詞で、引いた物事の前に by を使います。

put off + by + 引いた物事
I was really put off by his brusque remarks.
私は、彼のぶっきらぼうな発言に引いた。

off-putting という形容詞でも、同様の感情を表すことが出来ます。

His brusque remarks were really off-putting.
私は、彼のぶっきらぼうな発言に引いた。

brusqueは難しい英単語ですが、ぶっきらぼうな態度や発言に対して使います。

turnoff
つまらないことや、気持ちの悪い物事に対して はturnoff が使えます。明かりなどを消す時には、動詞のturn offを使うので、自分に対してのturnoffは嫌なことがあって、自分の中に何かが消えたというふうに考えたらいいでしょう。
turnoffはよく恋愛対象がひくことをする際に使います。そして、turnoff はput offと違い、名詞になります。

引いた物事 + be 動詞 + turnoff
That kind of behavior is a real turnoff.
あの行動にはドン引きだ。

His smell of cheap aftershave was a turnoff.
彼の安いアフターシェイブローションの匂いにはドン引きだった。

offensive という単語は、失礼なことや侮辱的なことなどに対して使うので、ニュアンスとしては turn off と put off よりも嫌悪感が強いです。

Their racist remarks were really offensive.
彼らの人種差別の発言にはめちゃくちゃ引いたよ

cuteについて

間違いなく多くの人がcuteという単語は日本語の可愛いと同じように使われると思っているでしょう。例えば、可愛い子犬や子猫を見た時、または子供が可愛いことをしていたりしたときには、cuteという単語を使うのにピッタリです。言い換えれば、どんな種類のものであっても可愛い行動、可愛い人または物に対して説明したい時にcuteはとても良い単語です。

 

Oh my God. What a cute kitten!
やばい。その子猫めちゃ可愛い!

That’s such a cute teddy bear.
そのクマのぬいぐるみめちゃ可愛い。

可愛いものを表現するのに役に立つ英単語はたくさんあります。

「かわいい」は英語でどういうのでしょうか。実は、最近、漫画の影響で英語圏の国でも「kawaii」は使われるようになってきていますが、「kawaii」の意味が分からないネイティブは少なくはないでしょう。それでは、どんな英語が「可愛い」という意味に近いでしょうか。私が考える限りでは、以下の英単語があげられます。

cute
sweet
nice
gentle
charming
darling
precious
lovable
adorable
赤ちゃんについて話す時には、「可愛い」という感情を表したくなるでしょう。英語で、いくつか役に立つ言葉があります。まず、「darling」を見てみましょう。通常、「darling」
は名詞で、ラブラブの二人が使う愛称です。しかし、 形容詞としても使うことが出来ます。

 

仕事中をあらわす表現

I work at
work + at のニュアンスは微妙に違います。

I work at a convenience store.

この場合、コンビニの店で働いているという意味なので、サラリーマンではなく、バイトをしているという意味になります。

今回、仕事についてのフレーズの微妙なニュアンスを説明しました。しかし、これはニュアンスだけです。例えば、I work as a teacher.と言うネイティブは仕事をやめたいという意味になりません。ちなみに、jobとworkの違いはわかりますか?

このように仕事中をあらわす表現はいくつかありました。

最も一般的な表現としては、中学で習う現在進行形です。

これなら、今、仕事をしているということを簡単にあらわすことができます。

形式としては、be動詞+現在分詞(ing)なので決して難しくありませんので、迷ったらこちらを使いましょう。

仕事中をあらわす表現

I + 仕事の動詞
I teach children.
子供に英語を教える。

この文章は仕事の具体的な行動を表現します。肩書を言わないので、謙遜しているというニュアンスが少しあります。

I do a bit of + 仕事の動詞
I do a bit of teaching.

この文章はもっと謙遜しています。教えていますが、それほど大したことじゃないというニュアンスです。

I am a professional + 肩書
I am a professional teacher.

この文章には、自分の肩書を言って、professional という形容詞もつけるので、自分は専門があるということを強調します。全く謙遜していないパターンです。

My day job is
My day job is teaching.

このフレーズを使うと、夜に違う仕事をしているという印象を与えます。

I work for
I work for a school.
私は学校で働いています。

work + for + 会社名などというパターンをよく見かけます。work for というフレーズは曖昧です。学校で働いている人は必ずしも先生ではないからです。料理人、コーチなどの仕事をしているかもしれません。