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vibes

vibesには、場所にかんする意味があります。
場所に対してvibesを使う場合、意味はその場所の雰囲気や空気になります。例えば、不気味なビルはbad vibesがあると言えます。

This castle has some bad vibes.
このお城は嫌な空気があるね。

This place has some really weird vibes. I want to leave!
この場所は本当に変な雰囲気があるよ。ここを出たい!

ネイティブはお化け屋敷や他の怖いビルに対してvibesをよく使います。

vibesの語源は振動を意味するvibrationです。太鼓をたたく時に、vibrationsが発するでしょう。同様に、優しい人から、良いvibesが伝わります。人に対してvibesを使うときには、「気分」や「雰囲気」という意味になります。人からいい気分を受ける場合、get good vibesといいます。人にいい気分を伝える場合、send good vibesをよく使います。

send + 人 + 形容詞 + vibes
get + 形容詞 + vibes + from + 人
人 + has + 形容詞 + vibes
人にこれらのフレーズを言うときに、positive, negative, good, badという形容詞と一緒に使う場合が多いです。

I’m getting some great vibes from you.
あなたの雰囲気はとても良い。

I am sending you some good vibes.
あなたにいい気分を送っている。

 

いろいろな勧める表現 why don’t

人にものを勧める時の表現の続きです。

how aboutとwhy don’tの違い
勧めるときによく使うhow about と why don’tはインフォーマルな英語ですが、これらのフレーズの違いはなんでしょうか?

How about…? は「。。。はどう?」という意味になります。

How about going to a bar?
バーに行ったら、どう?

how aboutにはバー以外他に行ける場所があるというニュアンスがあります。

勧めるときには、what aboutはhow aboutと同じように使えます。例えば、What about going to a bar?
Why don’t …?は「しましょうか?」という日本語に似ています。Why don’t …は相手をより強めに何かを勧めるときに使います。少し強めな印象を与えるので、えらい人にこのフレーズを言わない方が良いです。

Hey. Why don’t we go to a bar?
バーに行きましょうか?

いろいろな勧める表現 what do you think about

人にものを勧めるときには、いろいろな表現があります。

recommendとrecommendationの使い方
友達と一緒に遊ぶ予定があって、バーに行くことを提案する場合、どういう英語を使えば良いでしょうか?

recommendを思い付く日本人が多いと思います。recommendは間違っている英語ではありません。しかし、この英語は硬い印象を与えるので、日常会話でそれほど耳にしません。

I recommend that we go to a bar.
私のおすすめはバーです。
勧めるときにネイティブはrecommendという動詞よりrecommendationという名詞の方が使われています。
My recommendation is that we go to a bar.
僕のお勧めはバーに行くことだ。

what do you think aboutの意味
相手の意向を伺うときに、ネイティブはwhat do you think aboutをよく使います。
What do you think about … ? というフレーズは「… に対してどう思いますか?」という意味になります。

So what do you think about going to a bar?
さあ、バーに行くことはいかがですか?