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throwback

今回、throwbackという単語について説明したいと思います。思い出について話したり、過去を振り返ったりする時に、throwback をよく使います。特に過去を振り返ったファション、映画、音楽です。例えば、今NetflixではStrange Thingsというテレビドラマがあります。このドラマは80年代にある話で、80年代の文化や映画についてよく言及しています。ですので、以下の文が言えます。

The TV show Stranger Things is a throwback to the 80s.
ストレンジャーシングスは80年代を振り返ったテレビ番組です。

TwitterやInstagramなどでは、Throwback Thursdayをよく見かけます。throwbackとThursdayは同じthで始まるので、このフレーズが使われているのでしょう。通常、昔の写真を投稿して、思い出について書いて、#Throwback Thursday というハッシュタグを付けます。また#Throwback Thursdayを略す#TBTを付けます。

Throwback Thursday to a great moment at the beach with my friends five year ago! #TBT
5年前友達とビーチで過ごした素晴らしいひと時の思い出の木曜日!

また、昔の曲を聴く時にもthrowback を使います。例えば、Spotifyという音楽のサービスでは、Throwback Thursdayに80年代や90年代の曲を聴きます。

throwbackを使う時に、

a throwback + to + 時代

というパターンをよく見かけます。

Recently there have been a lot of television shows that are throwbacks to the eighties.
最近80年代を振り返ったテレビ番組が多い。

などのような使い方があります。

 

bar

barというと、お酒を飲むバーを思い浮かべる方がほとんどかもしれませんが、実はそれ以外にもたくさん意味があるんですよ!

barは、よく副詞としても使われていることを知っていますか?「以外」や「を除いては」という意味を表すために、exceptやapart from という単語を使いますが、日常会話ではbarを使うネイティブが多くいます。
We had beaten every single team, bar the Giants.
We had beaten every single team, except for the Giants.
We had beaten every single team, apart from the Giants.
ジャイアンツ以外、俺たちは全てのチームに勝った。

副詞のbarの使い方はexcept for や apart from とほぼ同じですね。通常、ネイティブでは文章の最後にbarをつけます。また、bar + 名詞というパターンを使います。「bar from + 名詞」や「bar for + 名詞」は使いません。

bar usage

Everyone thinks the health care plan is great, bar a few conservatives.
Everyone thinks the health care plan is great, except for a few conservatives.
Everyone thinks the health care plan is great, apart from a few conservatives.
何人かの保守的な人以外、皆はこの健康保険の計画は素晴らしいと思います。

bar noneの意味とは
bar noneというフレーズもよく耳にします。何が一番良いかを強調したい場合、bar noneが使えます。例えば、このレストランが一番良いと言いたい時には、

This restaurant is the best.
このレストランが一番良いです。

と言えます。しかし、bar noneを付けると、より表現力があります。

This restaurant is the best bar none.
例外なくこのレストランが一番良いです。

bar noneが例外なくという意味になる理由は、noneは「何もない」という意味で、barは「を除いては」という意味なので、bar noneは「除くものがない」という意味になります。今度、お酒が飲みたい時には、以下の英語を使って見ませんか?

This bar is the best bar none.
例外なくこのバーが一番良いです。

いろいろな使い方がある便利な単語です!

lit

litはネイティブの方が良く使うスラングです。

itは最近大人気になったスラングの一つですが、かなり昔から使われているスラングだったようですよ。
酔ったを意味するlit
通常、litやlit upは「明らかにする」を意味するlight upの過去形です。例えば、ある部屋は暗くて電気を点けたら、

The lamp lit up the room.
ランプは部屋を明るくした。

などの使い方があります。

また、誰かがとても嬉しくなったときに、顔を意味するfaceとlight upは一緒に使えます。

His face lit up when he saw the Christmas tree.
彼はそのクリスマスの木を見たら、笑顔になった。

これらの使い方は標準の英語です。

お酒を飲んで、とても嬉しくなる時はあるでしょう。その時にスラングのlitとlit upが使えます。例えば、「酔いましょう」と言いたい時に、Let’s get lit.かLet’s get lit up.と言えます。litもlit upも同じ意味になります。

Bring the drinks. We’re gonna get lit.
お酒を持ってこい。俺たちは酔うよ。

We got lit up last night.
昨夜、めちゃお酒を飲んでいた。

楽しい場所や人を表現するlit
最近、litはより幅広い意味になりました。興奮させる楽しい場所や人を表現するためにもlitが使えます。例えば、楽しいパーティーに行ったら、以下のフレーズが使えます。

How was the party last night?
It was lit!
昨日のパーティーはどうだった?
まじで楽しかった!

そして、東京の旅行がとても楽しかった場合、以下のフレーズが使えます。

How was Tokyo?
It was lit!
東京はどうだった?
最高だった!

などのようにとてもたくさん使い方があります。