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月別アーカイブ: 2月 2018

Piece of work.

意味:付き合いづらい人

使用例
A: He always be against my opinion.(彼は僕の意見にはいつも反対するんだ。)
B: He is a real piece of work.(本当にやっかいな人だね。)

a piece of work
難しい人、変わった人、(良くも悪くも)驚くべき人
将来有望な野球少年をプロに育てるスクールで
スカウトマンのバーニーが撲殺される事件が起こる。

早速捜査に向かったCBIは、
バーニーのパートナーとしてスクールを運営していたフレディから
仕事とは真逆で上手くいっていなかった夫婦関係についての話を聞く。

一人息子の死をきっかけに夫婦の間にわだかまりが生まれ
精神のバランスを崩した妻のレズリーは、社会と上手く関われていないというのだが・・・。

Barney was married?
バーニーは結婚してたんですか?(リズボン)

Still is. Leslie.
未だしている。レズリーと。(フレディ)

A piece of work.
これが困った人でね。(フレディ)

Like I said, he moved out a year ago.
さっきも言った通り、一年前から別居中だった。(フレディ)

After their son died.
彼らの息子が亡くなってからですね。(ジェーン)
a piece of work は「難しい人、困った人、(良くも悪くも)大変な人」ということで
直訳すると「一つの作品」。

piece には「(絵画、彫刻、演劇等の)一編の作品」、
つまり手が込んだ独自の作品、といった意味がありますので
そこから連想を広げると「独自の個性を築き上げた人」という解釈が出来ますね。

通常は今回のセリフのように「凡人には関わるのが厄介な人、面倒な人」など
良くない意味での「変わった人、変り者」という意味で使われますが
前後の文脈や言い方によっては「才気あふれる人、大変な人」といった
良い意味になることもあります。

この辺の感覚は日本語でも「大変な人、どえらい人」と言ったら、
「すごい人、名のある人」という場合と
「扱いに困る人、しんどい人」という意味で使う場合がありますよね。

a piece of work もその感覚と似ているんだろうと思います。

こういった言い方によってどちらとも取れるようなフレーズを
意図した通り使えるように、いつかはなりたいものです。

You’re no match for my brains.

You’re no match for my brains.

意味:君はバカだ (私はあなたより賢い)

使用例
A: Vizzini: I can’t compete with you physically, and you’re no match for my brains.(まったく君には参道しかねないよ。そして君はバカだね!)
B: Westley: You’re that smart? (そんなにあなたって賢いの?)

 

直訳は「あなたの頭は私以下」というような意味です。「頭大丈夫?」、「バカだね」、「頭悪いね」というようなニュアンスでバカにした言葉です。かなりの悪口なので要注意です。

あまり相手にしたくないと思う人に対し使う表現もあるので覚えておきましょう。”You’re no match for my brains. “といって「頭は大丈夫?」とか「バカみたい。」と流す感じで言ってやりましょう。

相手にしたくないのに、どうしてもしつこくされる場合には”Shut up!”も使えます。これは直訳すると「黙れ!」という意味です。もう少し丁寧な言い方にすると”Would you please be quiet?”「少し静かにして頂けませんか?」という表現もあります。

“Shut up.”(シャラップ)は「うるさい」というニュアンスで聞き馴染みのある言葉ですが、無理な事を言われて「あり得ない」または「冗談やめてよ」という意味でも使うことができます。スラングではありますが、知っておいて活用できると便利な表現かもしれませんね。

その他にも不快な場面において使える表現はいろいろありますが、そういった言葉は放送禁止用語にもなっているので、めったに使うべきではありませんのでお勧めできません。

Don’t you dare

Don’t you dare!

are は「あえて○○する」という意味なので、○○してはいけません!という意味になります。

否定命令形は通常、“Don’t do it!” みたいに主語の you を省略します が、“Don’t dare!” とはあまり言いません。あえて you を入れ、禁止の意味合いを強くしているのです。

発音するときは Don’t と you をくっつけて、「ドンチュ~デア!」みたいな感じになります。

dare を使ったもうひとつの慣用句は “How dare you!” で、「どうやったら、あえて○○できるの?」とい うことから、「よく○○するわね!」「よく言うわね!」 という意味になります。

人の行動を止める時「ダメ!絶対やめてよね!」というニュアンスで。意味合いとしては知っていたけれど、実際口をついて出るかというと出ないなきっと、と思ったので書き留めておこう。英語で説明してあるのを見ると「I will be very angry at you if you do.」とのこと。思ったより強い印象なのかも。 *I’m going to tell Billy what you said about him.—Don’t you dare!

人の行動を止める時「ダメ!絶対やめてよね!」というニュアンスで。意味合いとしては知っていたけれど、実際口をついて出るかというと出ないなきっと、と思ったので書き留めておこう。英語で説明してあるのを見ると「I will be very angry at you if you do.」とのこと。思ったより強い印象なのかも。 *I’m going to tell Billy what you said about him.—Don’t you dare!