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Kiss my ass.

Kiss my ass.

意味:くたばれ

使用例
A: Get out of here or kiss my ass!(ここから出て行け、さもなきゃくたばれ!)
B: I apologize it. Please forgive me.(謝るからさ、許してくれよ。)

“Kiss my ass!”を直訳すると、
「私の尻にキスをしろ!」という意味になりますが、
ここでは文字通りの意味ではなく、
「ふざけるな!」「くそくらえ!」「勝手にしやがれ!」
などという意味になります。

“ass”という言葉が用いられていることからも分かるように、
かなり下品な表現で、相手の言ったことに強く反発・憤慨して、
相手をひどく侮辱する場合に用いられる表現です。

ですから、私たち英語学習者があまり用いるべき表現ではありませんが、
そういう意味なんだなという程度に理解しておいて損はないでしょうね^^

“Bite my ass.”という表現も、同じような意味合いになります。

“You can kiss my ass.”“You can bite my ass.”と言うこともあります。

“Kiss my ass!”という表現は、かなり下品な表現なので、
それよりももう少し下品でない言い方で、
“Kiss my butt!”“You can kiss my butt.”
などと言うこともありますね。

“When he asked me for money, I told him to kiss my ass.”
「彼が僕に金をくれと言ったから、ふざけるなって言ってやったよ。

 

son of a bitch.

son of a bitch.(サン ノブ ビッチ)

意味:くそったれ

使用例
A: Don’t smoke here, you son of a bitch!(ここで煙草を吸うんじゃない、このくそったれが!)
B: I don’t give a fuck.(知ったこっちゃないね。

“Son of a bitch”をネイティブが発音すると、「サノヴァビッチ!」と聞こえます。この言葉は、何かにはめられた時に「くそったれ!」のような意味で使うこともあれば、とても憎らしい相手に対して言い放つこともあります。

刑事ドラマでは、ライバル視をしているグループに先を越された時や、トリックにはまって仲間がトラブルになってしまった時に「くそったれ!」という意味合いで、頻繁に使われています。刑事ドラマに限らず、ドラマで使われることの多いセリフなので、知っている方もいるかもしれませんね。

スラングだと言うことは忘れないで!

響きもカッコイイですし、映画やドラマで刑事が発する言葉なので、つい真似をしたくなりますが、忘れてはいけないのは、スラングは、あくまでもスラングだということ。ちなみに、”bitch”を直訳すると、「メス犬」といった屈辱的な言葉になります。素行の悪い女性に対して使われることもありますが、かなり汚い言葉なので、使う、というよりも、覚えておく、に留めておくと良いでしょう。

使い方としては、”Son of a bitch”だけ言い放って使うこともあれば、誰か特定の相手に対して、”You son of a bitch!”と言い放つこともあります。

I don’t give a damn.

意味:知ったこっちゃないよ。

使用例
A: I think you should quit smoking.(あなたは煙草をやめるべきよ。)
B: I don’t give a damn what you think.(君が何を思おうと知ったこっちゃないよ。)

似たような意味を持った I don’t give a …. という表現がいくつかあります

I don’t give a fig.
I don’t give a damn.

など、他にも多数。

いずれも、soylista さんがおっしゃっているように、知ったこっちゃないという意味になります。

自分にとって、あまりにも些少なことなので…を与えることもしない(振り向きもしない)。

といったようなニュアンスになります。

もっと悪い表現としては、

, Fuck(ファック)

意味…ちきしょう!・糞・くそったれ

◆どんなとき使うの?
⇒余裕がないときのひとこと。

◆使用例
「Fuck! I overslept!」(やべぇ!寝坊した!)
「Fuck! I lost the key!」(げっ、鍵なくした!)

などがありますが、これはあまりおすすめしませんので、使用は控えておくのがぶなんです。