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absolutely

absolutelyの意味 – yes
最後に、「absolutely」は英語の「yes」や日本語の「うん」という働きもします。「yes」という英語が足りない時には、「absolutely」を間投詞として使います。

6. Would you like to go on a date with me?
Absolutely!
デートしない?
うん、是非!

「absolutely」の意味《1》絶対に、完全に
「absolutely」は強意語で、「完全に、まったく、絶対に」という意味です。

「absolutely」は「very」に似ていますが、「very」よりも強意的です。
厳密には「absolutely」と「very」は置き換えすることできません!!
「absolutely」はすでに「とても」という意味を含んだ「比較余地のない意味内容」の形容詞、副詞のみを修飾するからです。
つまり、
◯「very good」とはいえますが、
☓「absolutely good」とはいえません。
なぜなら、「good」には「とても」という意味合いは含まれていないからです。

一方で、
☓「very great」とはいわず、
◯「absolutely great」とはいいます。

「absolutely」を「very」と同じだと認識しないように注意しましょう。

「absolutely」は修飾できないほど強い言葉をあえて修飾するので、「クドい」表現で、イギリス人が好んで使う印象があります。
・absolutely brilliant
・absolutely wonderful
・absolutely amazing
・absolutely fantastic
・absolutely correct
などがよく聞きます。

例えば、「absolutely correct」は「絶対に正しいよ」というニュアンスで相手の言動なのに賛同するニュアンスでよく使われます。

わたしが米国留学時代、アメリカ人はさほど「absolutely」を使って形容詞を修飾しませんでした。単純に「You are awesome!」「That’s great!」「It’s amazing!」などと表現することが多かったです。

以前朝日新聞が「It’s absolutely astounding」を「マジで度肝を抜かれた」と訳したことも話題になりました。「absolutely」をスラング的に訳すると「マジで」でとなります。

少し長くなりましたが、例文をみていきましょう。


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