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Cut the crap.

ニールの元に、かつてのライバル、ケラーから葉書が届く。

ケラーもニールと同じく天才的な腕を誇る詐欺師であり
2人はタイプこそ違えど、お互いに一目置く存在だった。

今回ケラーから届いた葉書には、
何かメッセージが隠されているに違いないと感じたニールは
その謎を解くために、FBIの資料を使って
関係のありそうな過去の事件を調べることにした。

すると以前、アメリカ自然史博物館で
年代物のフランス製のコルクのデコイと蜜蝋が盗まれていることを知り、
これにピンときたニールは、
当時犯人として逮捕されたカンポスという男に会いに行くことにする。

しかしニールの様子に違和感を感じたピーターが
一体何を調べているのかと、ニールに訊ねるが、
ケラーのことはピーターには話さないつもりのニールは
何だかんだと誤魔化すような口ぶりで、答えをはぐらかす。

このフレーズは、そんなニールにピーターが言った一言です。

crap は「がらくた、ウ○チ」といった意味の上品ではない言葉なので
使わない方が無難な単語ですが
Cut the crap(もしくは stop the crap)は、
ごく親しい仲間内などで使われることがある言葉です。

Cut the crap / stop the crap は共に、
「くだらないおしゃべりは止めろ、たわごとを言うな、黙れ」というような意味で
今回のピーターのように、
明らかに話題をはぐらかすような、
くだらないゴタクを並べる相手にピシャリと言うと、
「くだらないおしゃべりはいいから、本題を話せよ」
というニュアンスが伝わると思います。


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